結婚式場を探し始める時期・タイミングというのは、
自分達の「予定日」から逆算して考えるべきと言えますが
実際には<内容の準備の開始>の時期を基準として、決めることが条件と言えます。

結婚式場を決定してから、当日までの期間というのは
<半年以上・10か月未満>が一般的であり、それより短ければ焦ってしまい
それよりも長いと準備がだれてしまうため、実際に適当な期間と考えられます。

そのため、自分達が挙げたいと思っている時期の
<10~12カ月前>に、会場決定するためには
それ以前に候補を挙げ、内覧に訪れる必要があると言えます。

一気に決める?ゆっくり決める?

結婚式場の候補の数や、それらを見て回るペースはカップルそれぞれですが
基本的には一緒に見学することが大切であり、<休みを合わせる>といったことも必要です。

そのため、実際には<プロポーズ後に一気に決める>というカップルの割合は多いものです。

ゆっくり決めるカップルというのは、比較的入籍からの時間が長く
特別に「この日に挙げる」ということを、明確に決めていない傾向があります。

2~3ヵ月の間に、<めぼし>を付けた会場を全て回り
会場の決定まで一気に進めてしまうカップルが一般的と言えます。

最近では、当サイトで紹介している「ハナユメ-Hanayume-」をはじめとして
プロに相談して決める、といったことも一般的であり
ピックアップしてもらった会場を巡るだけですむため
時間的なロスがないことも、利用者が増加している理由と考えられます。

ひと昔前までは、<新婦が1人で準備を進める>ということも一般的でしたが
共働きのカップルが増えたことで、より協力して進める傾向があり
それに加えて、様々な要素を効率化して進める様子が目立っています。

「ブライダルフェア」と「会場見学」をうまく組み合わせる

会場を内覧して回る際には、

  • ブライダルフェア
  • 会場見学

以上の2つの方法があります。

これらをうまく組み合わせることが、効率的な会場探し
更に<飽きないで進める>ということに対して、非常に重要であると言えます。

ブライダルフェア・会場見学の参加方法について詳しくはこちら

大きなブライダルフェア等は、開催するタイミングが限られており
自分達の都合に合わせて内覧したいのであれば、基本的に会場見学がメインになります。

しかしながら、特に男性は「毎週、毎週、見学だけ」といった状況に対し
嫌気を覚えがちであり、なかなか進めなくなってしまうことも珍しくありません。

そのため、結婚式場の内覧に訪れる際の注意点として

  • 毎週は行かないこと
  • 1日でたくさん回ろうとせず最大2会場
  • ブライダルフェアを挟む

こういったことを、意識しておきましょう。

結婚式を成功させるためには、「テンション」も重要な要素の1つであり
準備を始める前・始めた後・当日まで、継続できるようにお互いに気を遣うことも大切です。