結婚式場を選ぶ際に「優先したい」と思うポイントは
カップルによって異なるこだわり・嗜好があると思いますが
それに加えて、「ここはチェックするべき」というポイントもいくつか存在します。

こういった「好み」「優先」「妥協」といった様々な要素を総合しながら
最終的にいくつかの候補を絞り、「会場見学」に訪れることになります。

興味のない・質の低い会場を見学しても、意味がない・時間の無駄であり
しっかりと絞るために、予め明確に<自分達の基準>を定めておきましょう。

まずは「本音の理想像」を明確に定めておく

まずは何と言っても、「好み」はある程度は尊重すべきと言えます。

最初から乗り気になれない会場では、真剣に検討することはできません。

特に女性側は、多少は「好きな雰囲気」といったものを持っているはずであり
それは「外観」「宴会場の装飾・インテリア」等「見た目」が重視されることが多いです。

また、2人でよくデートに訪れた思い出の地といったものは
大きな決め手になるものであり、そういった「ベース」となる理想像が必要です。

また

  • 落ち着いた雰囲気
  • みんなでワイワイはじけたい
  • 少人数でしめやかに
  • 解放感のある雰囲気がいい
  • とにかく料理が美味しい会場

といった、内容に関する理想を持っていることで
相応しい会場を探しやすい、提案してもらうことが楽になります。

また、とにかく「最優先」したい要素を定めておくことも大切です。

「現実的な要素」を加味してみる




次に、やはり「アクセス」「お金」といった
現実的な要素についても、希望を定めておきましょう。

雰囲気といった、<内容の理想像>以上に重要な場合もあり
いくら気に入った会場であっても、様々な状況がマッチしないことには
最終的に「決定」することは、難しくなってしまいます。

「予算」「ゲストの居住地」といったものも、しっかりと計算に入れて
それらを満たすことが可能な会場を、優先してピックアップしましょう。

ある程度候補を挙げることができて、
「とりあえず気軽に見たみたい」ということであれば
「ゼクシィ」での見学・ブライダルフェアの予約が最も手軽な方法になります。

本当に見て欲しい・見るべきポイント

現在は、悪質な結婚式場というのは非常に少なくなっていますが
全てにおいてパーフェクトな会場を探すのは、なかなか難しいものです。

そこで、ここだけはぜひチェックして欲しい
満たしておいて欲しいポイントを挙げておきたいと思います。

ずばり

  • 自分達に直接関係ないスタッフにも笑顔があるか
  • 結婚式場以外の設備も清潔に保たれているか

以上の2点であり「目にとまりやすい綺麗な部分」だけを見ず
また<自分がゲストだったら>という視点も大切になります。

自分達だけでは作れないもの

「雰囲気」とは、その舞台の要素を<全てひっくるめて>構成されるものです。

自分達とゲストの方だけではなく、<会場そのものが持つ要素>も
結婚式を作りあげるうえで、非常に大きく関わるものになります。

また、人によっていい・悪いの考え方には違いがありますが
その中でも、「特にこれは嫌だな」というポイントがあるはずです。

それが常識的な内容であればあるほど、招いたゲストにとっても
不快に思う可能性が高いものであり、排除しておくべきポイントです。

「楽」に探すなら仲介・プロデュース会社の利用を

以上、様々な注意点を紹介してきましたが
当サイトでも紹介している、「ハナユメ-Hanayume-」といった
<カップルに近い>仲介会社や、プロデュース会社であれば
様々な注意点を提示・指摘してくれるうえに、自分達の好みを聞いたうえで
最もマッチした会場を提案、見学の手配まですすめてくれます。

その際にも、できるだけ理想像は明確な方が話が早いことには違いなく
とりあえずは、「理想」と「条件」の2つを明確にして訪れてみましょう。

>>今最もおすすめの結婚式場仲介サービス「ハナユメ」サロンに相談してみる